いまさら何言ってんだって感じですが、僕はもともとあんまり作り置きって好きじゃないんですよね。
でもこの頃ミートソース作るときに使ってる平牧の豚挽肉が240gパックで、それに玉ねぎ1個とトマト缶で作ると、3人分のパスタに全部かけちゃうとちょっと多い感じなんですよ。
それでこの頃は煮沸した空き瓶なんかにちょっと取って置いたりするんですが、少量だったらだいたい翌朝にパンとかに塗ってチーズ乗せて焼いたり、みたいな感じで妻と娘が食べてたりしますけど、ある程度残しておけば簡単にパスタ作れるし(当たり前w
上の写真はそんな、中途半端に残ってたミートソースをキノコのスパゲティの味付けにしてみました。ブナシメジのグアニル酸、豚肉のイノシン酸、トマトと玉ねぎのグルタミン酸の三位一体の旨味〜。
こんな風にナスで増量すると、二人ぶんの生タリアテッレでナスミートパスタを食べた翌日に…
こんな風に、3人分のナスミートリングイネもできてしまうという^^;
まあ、そんなに同じようなものを続けて食べたいかどうかは別としてw
そういえば、ボロネーゼっていうのは牛挽肉で作るのが本式らしいですね、そんでパスタはリングイネだったかな。そんなわけで、自分がいつも作ってる豚挽肉のやつはミートソースって呼んでます。
私の作り方はだいたい、ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで炒めて、玉ねぎのみじん切りを炒めて、挽肉加えて炒めて、トマト缶加えて煮込み(パスタ茹でてたらパスタの茹で汁でトマトの空き缶を濯いで入れますw)塩適宜とスパイス各種(気分で胡椒やオレガノ、ナツメグ、ドライバジルなどテキトーですw)で味見して調整、みたいな感じです。シンプル。
ただ梅雨時やこれから暑くなると作り置きは傷みやすいので注意ですね〜ではでは。