
キャラウェイ
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効能
消化促進
駆除作用
口腔清涼作用
収れん作用
※収れん作用とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用のこと(wikipediaより)
味
辛味
アーユルヴェーダ的分析
(↓)ヴァータ、カパ
※詳しくは
コチラをご覧ください。
含有成分
カルボン、リモネン、カルベオール、ジヒドロカルボン、ジヒドロカルバオール、フルフラール
料理
パン、クッキー、サラダ、チーズ料理
オイシイ話

原産地は、西アジアやヨーロッパ。小さな白い花を咲かせる植物で、スパイスとして使用する部分は種です。キャラウェイは古代ローマ時代に使われていた記録があるようで、歴史のあるスパイスの一つです。
キャラウェイは、とても面白い言い伝えがあり、
キャラウェイは惚れ薬に必要不可欠な材料
キャラウェイを一緒に入れておけば物が盗まれない
など。
人やモノを
引き止めておく力があるとのだとか。
古くは、
恋人の心を引き止める、すなわち愛情を永続させる
家畜に食べさせる、すなわち行方不明にならない
とも言われ。本当か迷信なのか実のところ分かりませんが(笑)
そんな、引き止める力のあるスパイスは、一体どんな味がするのか!?と興味がわきますが、単体でひとつまみ口にしたところ、爽やかなミントのような味がしました。喉越しは甘味をほんのり感じました。

「クミンとよく似ていて混同しそう」というご質問がありましたので、比較してみました。写真左がキャラウエイ、右がクミンです。外観はほぼ同じですね、色が若干、キャラウェイは濃く、茶色っぽいです。口にせずとも香りを嗅ぐと一発で違いが分かりますよ。キャラウェイは、風味も香りも爽やかです。
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