こんにちは、@yasuです。
最近はEOSの話が多いような気がしますが、今回もEOSの話しです^^
操作に必要なリソースが不足しているときは、一時的にリソースを貸出することで対応できると前回投稿しましたが、今回は返却も含めて説明したいと思います。
- EOSで操作するには、リソースが必要です
https://steemit.com/japanese/@yasu/eos-1541619990589
それでは、以下のツールを使ってリソースの貸出と返却をしてみたいと思います。
- eoshub
https://eoshub.io/
リソースの貸出
アカウント名と数量を指定して
例)あるアカウントのCPUへ1EOS分をデリゲートします。
| 貸出前の値 | 貸出後の値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| Unstaked | 108.2654 | 107.2654 | -1 |
| Staked | 302.2000 | 303.2000 | +1 |
Unstakedから1EOSが減り、Stakedが1
EOS増えました。
リソースの返却
貸出リストから、該当のアカウントを選択します。
返却する数量を指定して
数量はパーセントでも指定できます。50%は半分だけ返却、MAXはすべて返却です。
| 返却前の値 | 返却後の値 | 差 | |
|---|---|---|---|
| Unstaked | 107.2654 | 107.2654 | 0 |
| Staked | 303.2000 | 302.2000 | -1 |
表を見て分かるように、アンデリゲートしても、Unstakedは増えません。おそらく3日後に戻ってきます。これはステークしたEOSをアンステークしても、戻るのに3日かかるのと同じだと思います。steemitでデリゲートしたSTEEM POWERを返却しても、戻るのに7日かかるのと同じですね。
eoshub.io はシンプルでかつ便利なツールです^^
ありがとうございました。
Sponsored ( Powered by dclick )
Testing
Testing
This posting was written via
dclick the Ads platform based on Steem Blockchain.