ラトビアに行ってみた:民芸編

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ラトビア共和国、通称ラトビアは、冷戦時代に旧ソ連に属した北ヨーロッパの共和制国家(1990年に独立)。EU、NATO、OECDの加盟国。通貨はユーロ、人口は201.5万人、首都はリガである。

ラトビアの「森の民芸市」へ

6月第1週の土日にリガ郊外の「ラトビア野外民俗博物館 : The Ethnographic Open-Air Museum of Latvia」で開催される、民芸・クラフトの市場です。

リガ市街からはバスで

観光でバスやトラムを利用するならキオスク(バス通り沿いにNarvesenという看板をちょくちょく見ます)で回数券を買うと便利。一回の乗車は一律定額なので「〇回分」というカンジで購入します。
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正直、Google Map で検索すりゃ一発でわかります。便利な世の中です。
(1番バスで30分くらいでした)
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入場チケット購入
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ああ、クラフト

ラトビアの民芸といえば...木工・織物・籠・陶器...
民芸雑貨として良いものが沢山ありますね(嫁さんが詳しいのですが...)
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昼食は伝統的なラトビア料理、ビール

ラトビアの料理はおいしいと言われています
会場には屋台コーナーがありますよ。
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ビールと良くあいそうな料理てんこ盛り。
まぁ僕は酒を飲みませんから、充分おいしいけど変化の無い味に感じたかな?

ステージにはジョージアからのゲスト

ジョージアはグルジアと呼ばれていた国で、ロシアから独立したが未だその影響配下にある国同士。ロシアの統治下にあり独立した国々は、ロシアに対しての確執があるようだ。

グルジアの民謡とグルジアンダンスはとてもよかったです。
ちゅうか、女性グルジアンダンサーが飛びぬけて美人で魅せられました。

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