数日前のランチはおそば。佐世保の中心部から少し離れた俵町の「おぐら」というお蕎麦屋さんにて。
とにかく年季の入ったお店で、入り口のドアはキチンと閉まらないし、それ以前に勝手口にしか見えないし^^; でも地元民に愛されて長く続いている、そんなお店。
割子そばをオーダー。上段にはとろろ、中段はおろしとうずらの卵、最下段は納豆と具材が一緒に乗っているタイプ
お店の造りは庶民的(というのも褒めすぎなくらい)で昭和テイスト、それも高度成長期以前の昭和な感じですが、お蕎麦は上品な更科そば。更科出すのは佐世保ではここくらいかな?
量は少なめだけど、味の変化が楽しかった。あとのどごしの良いツルンとした麺を食べていると、飲めないけどお酒が欲しくなりました^^)