
帰省シーズンであるお盆は過ぎていますが、私は今日から帰省です。京都駅の新幹線待合室で投稿しています(笑)。
行きはEX早特21(21日前までの予約で大きく割引)、帰りは学割を使う予定です。ちなみに10日間滞在するので往復乗車券は使えません。
結論
- 価格は互角
- EX予約サービスなら券売機に並ばない
- 学割なら予約変更自由
価格比較
- EX早特21
- 京都→東京(乗車券+特急券): 10800円
- 東京→吹上: 970円
- 合計: 11770円
- 学割乗車券 + e特急券
- 京都→吹上(乗車券のみ): 8960 * 0.8 = 7168円
- e特急券: 4820円
- 合計: 11988円
- 学割往復乗車券 + e特急券 (わざと距離を伸ばす)
- 京都→高崎(乗車券のみ): 9610 * 0.7 = 6727円
- e特急券: 4820円
- 合計: 11547円
- EX予約サービスを使うが、割引は使わない場合
- 京都→東京(乗車券+特急券): 12830円
- 東京→吹上: 970円
- 合計: 13800円
- 券売機で購入する場合
- 京都→吹上(乗車券のみ): 8960円
- 特急券: 4820円
- 合計: 14660円
EX早得21のメリット
EX早得21のデメリット
- 早朝と昼間のみ対象
- 乗車21日前を過ぎてからの変更は、全て割引解除。
- 変更するとEX早得(3日前までの予約で割引)や、割引なしになる。
- 同じ列車内の座席変更でも、割引なしになる(電話で確認済)。
- つまり、ローカルの電車が遅れたから列車変更、ができない。
- つまり、隣に人が予約したから座席変更、ができない。
- ただし、キャンセル手数料は300円くらいなので、学割を持っている人は学割に変更すれば良い。
学割のメリット
- 改札を通る前(発車2分前まで)なら、e特急券の予約変更が自由
学割のデメリット
- 乗車券を買うのに窓口に並ぶ必要がある
- e特急券を発行するのに券売機に並ぶ必要がある。
EX-ICカードを契約しなくて良い、スマートEXが2017-09-30開始
EX-ICカード(年会費1000円)を契約せず、手持ちのSuicaやICOCAなどで、EX予約サービスが利用できる「スマートEX」が2017-09-30から始まります(年会費無料)。
スマートEXでもEX早特21などの割引サービスは使えるようです。ただし割引率が違うようです。何も割引を使わない場合は、券売機で購入する場合より200円程度安くなるだけのようなので、新幹線を必ず年1回使う人はEX-ICカードを契約した方が多分得です。
しかし、私は学割を使えばいいのでスマートEXで良かったんですよね…もっと早く始めてくれ。
スマートEXのすすめ
割引を使う予定がなくても、スマートEXに登録しておくといいと思います。
座席がインターネット上で指定できるからです。
時間をかけてじっくり空いている列車、車両を探すことができます。

こんな感じです。3人席に誰もいない!やったね!
なお、スマートフォンアプリよりパソコンからやった方が見やすいです。
Smart ICOCA はスマートじゃない
Suica View カードや モバイルSuica はオートチャージができます(持ってませんが)。
改札を通るだけでクレジットカードからチャージされます。
Smart ICOCA の「スマートチャージ」もこれと同じと勘違いして申し込みました。
Smart ICOCA は、券売機でチャージするときに現金を出さなくてよい、というだけです。微妙。「オート」ではない。騙された気分だ。