リカバリーフレーズで復元できるウォレットのご紹介!

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これまで保有のコインを安全に管理するためのツールとして
ハードウェアウォレットについて購入方法から初期設定、
リカバリーフレーズについてなどご紹介をさせていただきましたが、

今回は、そのリカバリーフレーズで復元することができるウォレットのご紹介をします。

そもそもリカバリーフレーズが対応しているウォレットかどうかを見極めるポイントは何かというと、
ウォレット構造を示した『BIP39/44』 という規格に準じているかという点です。

「TREZOR」などのハードウェアウォレットの特徴で

  • 複数アカウントが発行可能
  • BTC以外の複数のコインの管理が可能
  • リカバリーフレーズがあれば保有資産・取引履歴の復元が可能

があげられますが、実はこの仕様はTREZORに限ったことではなく、
実はこの「BIP39/44」という規格に準じているウォレットであれば
全て同じ仕様となっております。

このあたりは、Githubに細かな内容が記載されてますのでご参照ください
※BIP44:https://github.com/bitcoin/bips/blob/master/bip-0044.mediawiki

そして「BIP39/44」対応の代表的なウォレットがこちら

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https://github.com/bitcoin/bips/blob/master/bip-0044.mediawiki

『TREZOR』『Ledger』『KeepKey』 あたりはご存知の方も多いはず。

その他、携帯アプリで管理も可能な 「Copay」 にも対応しているみたいですね。

Copay
https://copay.io/ja/

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もし、お持ちのTREZORなど、ハードウェアウォレットが紛失・破損した際は
保管しているリカバリーフレーズをつかって「Copay」などの手軽に使える
ウォレットでまずは復元してみるという応急処置が出来そうですね。

皆さんは『リカバリーフレーズ』の管理はしっかりできていますか?