
わさび
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効能
殺菌作用
防腐作用
利尿作用
抗寄生虫作用
抗壊血病作用
食欲増進作用
血圧上昇作用
去痰作用
肺炎の治療
扁桃腺炎の治療
リウマチ治療
鎮痛作用
解熱作用
興奮作用
抗神経痛作用
味
辛味
アーユルヴェーダ的分析
不明
※詳しくは
コチラをご覧ください。
含有成分
アリルイソチオシアネート、フェニールエチルイソチオシアネーチ、フェニールプロピルイソチオシアネート、ブチルサルファシアネート、シニグリン、ミロシン、チモール、リモネン
料理
刺身、お茶漬け、和え物など
オイシイ話
原産地は、我が国、日本。スパイスとして使用する部分は、茎、根です。
わさびの生産は、長野県だけかな、と思っていたら、とんでもない。
長野県(穂高町)、静岡県(伊豆天城山)、山口県、奈良県、兵庫県、鳥取県、島根県と西側も生産していることが分かりました。刺身やお寿司、日本料理には欠かせないスパイスですね。
わさびの語源は
ワサアフヒ(早葵)がなまった
辛さが早く響くことから「わさ(早い)+ び(響く)」ことから名づけられた
という面白い説があります。
わさびをおろす時、茎側の上端をゆっくり”の”の字を書くようにおろせと言われるのですが、これは、乱暴におろすと酵素が働かなくなり、辛味成分が出にくくなるためなのですよね。
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