昨日、私の地元である神戸に久しぶりに帰省ではなく、、行きました。
なぜならば、今回は、ポートアイランドに用事があったので(これもスパイスに関係することだったので、別途ご紹介)、そのためです。
神戸に素敵なハーブ園(レストラン)があったことを思い出し、少々弾丸ですが、「布引ハーブ園」に行ったのです。
布引ハーブ園とは、
神戸市立布引ハーブ園(こうべしりつぬのびきハーブえん)は、兵庫県神戸市中央区にある植物園である。神戸布引ロープウェイ風の丘中間駅とハーブ園山頂駅間に広がっている。 ラベンダー、カモミールを中心としたハーブの栽培を行っており、緩やかな坂を下りながら、もしくは上りながら神戸の全景とともに香りを楽しむことが可能。 神戸エキゾティズムの強調を意図し、西欧の生活の中に定着しているハーブ文化を神戸の地に根づかせる施設として、公園の一角に計画された。新幹線新神戸駅徒歩2分のところから、ロープウェイ神戸夢風船に乗り10分で山頂駅に到着する。そこから風の丘駅までの谷あいに、樹林に囲まれるようにして園路に沿って布引ハーブ園(香の庭園)が展開している。ハーブ見本園·ラベンダー園,野生花園·ブルーガーデン·香りの芝生,滝のレストから構成されている園は、見たり香りを楽しむだけでなく、ハーブに触れることができるよう計画されており、開園当初142種のハーブが季節を彩る草花とともに植栽され、北野異人館街とセットとなった、誰もが気軽に訪れることができる観光名所として、また神戸港を望める眺望の地として親しまれている。
・見本園
ハーブガイドツアーにてハーブの栽培法や利用法を学べる(晴天時のみ開催)。
・林の小径
・キッチンガーデン
・日本のハーブ園
・グラスハウス
香りの温室内にて愛の像がテルニ市より贈呈されている。2階は教室スペースとして用いられる。ハーブティーを味わうことのできる「ミントカフェ」を隣接
・ラベンダー園
香りの庭園の北端部の谷あいに、ハーブの王様イングリッシュラベンダーをメインに、フリンジッドラベンダー·スパイクラベンダー·ラベンダーハイドコート等を配した自然風のラベンダー園であり、限られた面積の中で広がり感奥行き感を感じさせるため、配植位置の選定、ラウンディングに配慮している。アクセント樹としてボダイジュを配しているが、ラベンダーの生育環境を維持するため最小限の配置に留めている。
・ブルーガーデン
青をテーマとした自然風花園。シェルターのあるデッキレストを配し、それを中心としてキャットニップラベンダー、ポリジ、ペリウィソクル、サフラン、メキシカンブッシュセージ等の青花ハーブ、デルフィニウム、シノグロッサム、宿根バーベナ、ラムズイヤー等の草花を配している。
・野生花園ワイルドフラワー園
ヨーロッパの草原をイメージできるよう、カントリーヘッジ的石組みをあしらった縮景野生花園。カモミール、フェンネル、アーティーチヨーク等のハーブ、ルドベキア、センニチコウトレニア、ペチュニア、ハルシャギク等の野生草本を植栽している。
・滝のレスト
香りの庭園のゲートモニュメントスペース。木立ちの中に突き出したゲートシンボルポイントから、ダマスクローズ、ローズマリーや季節の花で飾られた階段状の花壇の中央ステップを上っていくと、前景に煉瓦と石のウォールから流れ落ちる水のカーテンごしに、ホウショウがされたレストスペースが人々を迎える。
・香りの芝生
地被性のタイムクリーピング等で覆われた、踏み込むことによりタイムの香り漂う緑のカーペット。上部には飛び石沿いに、カモミール、キャットニップ·ザントリナ、セージ、フェンネル等をあしらったロックガーデンを配している。wikipediaより
香りの事を知れるちょっとした博物館もあります。
自分の好きな香りが、何かを知るだけでも収穫ですよね。
私は、甘々より、爽やかな香りが好みのよう。
さて、布引ハーブ園の最大の魅力は、食事です(笑)!
ここのレストランの食事が最高に美味しくて、私の大のお気に入りなのです^^
なんと開店11時に1番乗りで行ったので、、手を付ける前のビュッフェが綺麗なこと~。。
前菜、メイン、ハーブティの食事です。
前菜はビュッフェ形式なのですが、6、7種類あり、その全てに、ハーブがふんだんに使われています。
メインディッシュは、パスタ、お肉、魚から選びます。今回は、私は、ジェノベーゼのパスタ。
お肉やお魚も迷ったのですが、ビュッフェだけでも十分お腹いっぱいになるので。
少々お高いのですが、夜ご飯軽くて済む(場合によっては要らないかも)ぐらいお腹いっぱいになるので、
ディナーなみの豪華なランチと思えば全然良し^^
幸せなひと時です★