月10万円で生きられるようにしておくこと

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今日子どものお迎えの道中、以前「月10万円で生きられるようにしておくとよい」とどこかで読んだのを思い出し、考え事を始めました。

10万円はどのくらい働くと稼げる金額かというと、時給1000円で働いて100時間、ひと月4週間平日働いたとして、1日5時間の労働で稼げます。時給800円だと1日6時間強。全国の最低賃金の加重平均が874円なので、5-6時間働けば10万円稼げます(年金はじめ社会保障費、子ども、老後のことなどもろもろ考えなければいけませんがとりあえず単純計算)。1日の労働時間は無理のないもので、もし労働時間をまとめることができれば週休3日、4日も可能です。

もし何かのきっかけで職を失ってしまっても、10万円で生きられれば随分気楽な気がます。時給800-1000円の仕事はあまり苦労せずみつかるでしょうし、週4-5日ほどほどに働けばよいのですから。「10万円」と言い切られている金額にも意味があるのかもなんて考え始めました。

10万円で生きられるようにするには多分ほとんどの人が生活レベルを落とす必要があって、ここが難しいかもしれません。今年は園芸関連の支出のリミットを設けないことにしたので少し出費が多いですが、私はこの数年このレベルで生活しています。いるものいらないものが見えてきて、お金がかからないけれどおもしろいことや楽しいこともたくさんみつかります。トマトの世界にどっぷり使って育てるとか・・・w

クリプト界隈はバブルでも、ほどほどに淡々と。

そんなこんなのとりとめのない投稿でした。また英語でも書くようにします。


写真: 今週はよく仕事をしたので、今日はもうお休みにしてホームセンターにいってきました。お父ちゃんがお尻で壊し抜いた椅子3脚の座面を作り変える予定です w

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