こんにちは!
今日は、ちょっとした実験のお話になります。
実は・・・自分、コーヒー研究家としても活動しています。
過去には・・・
・コーヒーの温度と酸味・苦味の相関関係の分析
・水のミネラル分が与える風味への影響
・産地の特性を活かした抽出技術の開発
このようなことをやってきていました。
さて、今回はコーヒーに組み合わせる、新しい食べ物を発掘するという目的です!
そこで、以前から気になっていた、揚げ物との相性を確かめてみました!!
元々、レストランのコースでの、最後のコーヒーを飲むたびに思っていたのですが、
「別に、コーヒー飲むのは最後でなくても良いよね」という考えがありました。
コーヒーには、ワインを連想させる風味も含まれていますので、
食中に飲むのも全然ありだと考えています。
特に、こってりした食べ物と、深いりコーヒーの相性は良いという仮説がありました。
そこで今回は、ケニアコーヒーと鶏肉の唐揚げの組み合わせを試してみました!
結論から言うと、この組み合わせは、とても相性が良かったですね!
と言いますのも・・・イメージ的には、赤ワインとのマリアージュですね。
ケニアコーヒーは、特に赤ワインを連想させますので、このチョイスは大正解でした。
また、唐揚げのポイントは「肉のジューシーさ」でした。
このジューシーさが、コーヒーとの「接点」になっていました。
また、フライドポテトのホクホク感も意外と合っていたのは、面白い発見でした。
ポテトの甘みも、コーヒーとの相性が良い理由の一つになっていました。
今回も、またひとつ、新しい知見が発掘できました!