こんにちは、@yasuです。
韓国では喫茶店のことをコーヒーショップといいます。日本でもそう言ったりもしますね。
20年ぐらい前は、インスタントのコーヒーが出てきました。
コーヒーといえば喫茶店でもインスタントコーヒーが普通にでてきました。
確か、インスタントコーヒーが2500ウォン(約250円)、レギュラーコーヒーが3500ウォン(約350円)ぐらいだったと思います。当時の物価を考えるとちょっと高めです。インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーの価格の差があまりなかったと記憶しています。
それが、今では、コーヒーと言えばアメリカーノです。エスプレッソのお湯割りですね。エスプレッソの機械が普及したため、もう喫茶店でインスタントコーヒーはでなくなりました。
ところで、韓国の喫茶店には、デザートはありますが、軽食を食べられるところはありません。韓国の喫茶店は食事したあとの2次会の場として利用されています。なので、お昼ご飯タイムと夕飯タイムはガラガラで、日中の2時3時や、夜の8時9時あたりにお客さんが集中するようです。
でも最近は不景気で全体のお客さんが少ないので、ガラガラタイムの有効活用として、知人が経営している喫茶店ではランチを始めました。日本人のオーナーなので、この発想が浮かんだと思います。メニューは一つだけで、カレーライスだそうです。
これが成功すれば、韓国でもランチの食べられる喫茶店が増えるかもしれません^^
ありがとうございました。
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