こんにちは、@yasuです。
最近は、アプリ間で連動したログインをよく見かけるようになりました。
昨日は、はじめてインスタグラムで実際に投稿してみましたが、はい^^
例えば、インスタグラムはFacebookのアカウントでログインできます。
昨日の記事にて話題にしたUPBIT取引所は、カカオトークのアカウントでログインできます。
それで、昨日発見したのが、インスタグラムの2段階認証です。
2段階認証は、情報セキュリティを強化するために、取引所では見かけたことがありましたが、SNSでも必要ですね。
FacebookもYoutubeも2段階認証ができます。
どうしても、パスワードだけでは、安心できませんよね。
ちなみに、2段階認証にはいろいろな方法があります。運用ではさらに複数の2段階認証を組み合わせて使う場合もあります。
2段階認証の種類
- Google からのメッセージ (Google系の場合)
- 認証アプリ
- 音声またはテキストメッセージ
- バックアップコード
ここで、ふと考えてみました。
インスタグラムをFacebookのアカウントでログインする場合、インスタグラムでいくら強力なパスワードを設定しても、Facebookのアカウントパスワードが貧弱であれば、意味がありません。
また、インスタグラムで2段階認証をオンしていても、Facebookの方はオフであれば、やっぱり意味がありません。
代行してログインするアプリのパスワードの強化と2段階認証の設定をすべきだと思いました。
また、いつの間にか、アプリ間の連動が設定されている場合があるので、確認してみてください^^
インスタグラムの場合は、以下の方法で連結アプリを取り消すことができます
https://www.instagram.com/accounts/manage_access/
Google系の場合は、以下の方法で連結アプリを取り消すことができます
https://myaccount.google.com/security
実際に連結アプリがあるか確認してみました
インスタグラムに連結アプリが1件登録されていました。
このPUBLYTOは必要なSNSアプリです。
このPUBLYTOは、InstagramまたはGoogleのアカウントでログインします。
Googleには連結アプリが3件登録されていました。
もし、不審なアプリがあれば、このページで取り消します。
Pinterestは使っていないので削除します。
便利になりましたが、注意すべきことが増えました。
- 不審な連結アプリの有無
- 2段階認証の有無
例えば、インスタグラムのアカウントでログインするPUBLYTOは写真や動画を投稿するSNSですが、暗号通貨も扱うので、インスタグラムは、単独で使っていた時よりもログイン方法を強化すべきことが分かりますね。
イメージは、いらすとやより
https://www.irasutoya.com/2018/02/blog-post_552.html
ありがとうございました。
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