こんにちは、@yasuです。
図書館から 娘宛ての 郵便物が届きました。 やや嫌な予感がしましたが、それは 返却の催促でした。 しかし当の本人は 今 留学で日本にいます。さて、どうしたら良いでしょうか?
幸いにも借りていた4冊の本は見つかりました。
もし、見つからなかったら5000円ほど弁償しなければなりませんでした。
さっそく、図書館へ本を返却に行くことにしました。
図書館は数年前に引っ越していて、とても立派な博物館のようになっていました。
今考えると、古びた前の図書館が懐かしく思えます。
娘は家では集中できないからと、いつも昔の図書館に朝早く行っては勉強していました。学校が休みの日に。
なぜ早く行くのかというと、席がなくなるからです。
図書館は、家からそんなに近い訳ではありません。歩いて20~30分くらいはかかる距離です。
娘と一緒に正月に、図書館へ行ったことがありますが、休館日で、そのまま帰って来たこともあります。
いろいろと昔のことが思いだされる図書館です。
新しい図書館の中央部分は、吹き抜けになっています。とても開放感があっていいです。
遠くに小さく見えますが、多くの方が勉強しているようでした。
韓国では、図書館で学生がよく勉強をしています。
日本でいうところのセンター試験も終わり、バイトを始める学生も多いはずですが、この時期でも、こうして多くの方が熱心に勉強しているのですね。ちょっとビックリです。
図書館は、多くの優秀な人材を大学へ送り出しています^^
ところで、返却は机の上に置いただけで完了しました。スーパーのレジのようなぴっぴっという音もありません。
そうです。本の識別はバーコードではなくRFIDで行っていました。(RFIDはバーコードの無線版のようなものです)
あまりにも、簡単に返却ができたので、えっこれで終わりですかと確認しちゃいました。(ぶつぶつも言われず)
ほぼ1年ぶりの本の返却でした^^
ありがとうございました。
Sponsored ( Powered by dclick )
Help Me Understand Free Thought & Religious Enslavement
Watch On DTube Free Thought & Religion I've heard pe...
This posting was written via
dclick the Ads platform based on Steem Blockchain.