昨日のランチ。佐世保市俵町の小さなお蕎麦屋さん「おぐら」へ。
小さく古い昭和に取り残されたようなお店で、入口のドアは前にもまして立て付けが悪くなってなかなかキチンと閉まらずに困りました^^; テレビだけは昨年までのブラウン管テレビ(もちろん画面は黄色っぽく変色してた)から液晶テレビになって映像も鮮やかになってました。
肉そばをオーダー。中華そばじゃなくてお蕎麦です。
今一番お気に入りのお蕎麦屋さん。のどごしの良いさらしなそばのおみせ。
あっさり目のつゆですが、肉そばだとちょっと甘辛い味になっていくぶん濃厚に。それが昨日の寒空で冷えた体には心地よかったです。
お肉(とネギ)は牛丼で使っているものと同一みたいです。随分昔ですが、ここで蕎麦とセットのミニ牛丼を食べたことがあるのですが
見た目が薄く、肉よりネギやしらたきが目立っててそれほど美味しそうに見えなかったのですが、しっかり味が染み込んで味わいは最高でした(たぶんこの肉を使っているに違いない、と見当をつけて、肉そばをオーダーしたわけですが)
このお店は11時半オープン、この前にバス停で3停留所離れたところにある病院に行ってたのですが
天気が悪いせいか患者少なくすぐに診察終わり、薬もらったのは11時。バスだと2,3分でおぐらに到着するから、30分のオープンまでかなり間が空きそう。
ちょっと思案して、あえてバスは使わず、雪の舞う中歩いていくことに。
佐世保の雪はさほどひどくなく、道路にはまったく積もらず、建物の屋根や駐車場の車にいくぶん積もる程度
街路樹には吹き付けるような形で雪が残ってました。
川向うの線路(松浦鉄道)沿いも薄っすらと雪化粧
歩いて20分弱くらいの道のりで、30分の開店時間には5分程度間が開きそうだったので、通りの途中のTSUTAYAで時間つぶし。
このツタヤも数年前までカフェ併設だったのですが、スターバックスではなく別の店(カフェ・ド・クリエ)だったためか、2年ほど前になくなってしまいました。
それ以外は昔とあまり変わらない(ちょっと狭くてごちゃごちゃいてる)店内でしたが、ぶらぶら歩いてたら仮想通貨本のコーナーが。地方の本屋さんにもコーナーが設けられるくらいには浸透してきてるんだなあ、とちょっと感慨に浸ったりしました
そば処おぐら
長崎県佐世保市俵町1-12