新元号「令和」が発表されて、それにあやかった新商品出てくるんだろうな、と思っていたら、案の定(笑)出てきました。
パティスリー「さいかい堂」
令和バスクチーズケーキ。
チョコレートのボードに「令和」と書いてある意外、どこに令和とつながりがあるのかさっぱりわかりませんが^^;
バスクチーズケーキというスイーツが最近はやっているようなのでその事もあって購入。
定価は1ホール2160円ですが、5月6日までは1620円。
封を開けるとカラメルの香ばしい風味がしっかり。あんまりチーズケーキっぽくないです
一口目の印象も、あんまりチーズケーキっぽくない。
ほろ苦いカラメルの香ばしさが濃厚で、プリンみたいな感じ。
その後にチーズケーキらしい香りが広がってくるのだが、食感もふわっとしてやはりプリンぽさが強い。カラメルをしっかり効かせたチーズプリンといった感じ
甘みが控えめな分、令和ボードの甘みがよく合います。ホワイトチョコと思い込んでいたけど、ホワイトチョコ味のキャラメルかな?
お酒とも相性良さそう。二日目に日本酒(江迎潜龍酒造蔵開きで買った冷酒)と合わせたけど、けっこういい感じでした。
ちなみに生地のふんわりとしたプリンぽさは二日目以降は幾分消えて、濃厚系のチーズケーキといった感じの口当たりになります。個性的なのは買ってすぐの食感だけど、美味しいのは二日目以降かな。2,3日かけて味の変化が楽しめるケーキです。