steemブロックチェーンを利用して、
独自の評価経済圏が構築することができる
SMT(スマートメディアトークン)を使った1つ目のプロジェクトとしてAPPICSが話題となってますね。
そんなAPPICSが使用するSMT(スマートメディアトークン)のカギともいえる
トークンの流動性を担保する仕組みについて
今回はお話していきたいと思います。
SMT(スマートメディアトークン)ホワイトペーパーを読む限り、どうもBancorプロトコルが採用されるとのこです。
↓↓こちらがホワイトペーパーの抜粋↓↓
※ホワイトペーパー
https://smt.steem.io/smt-whitepaper.pdf
ではこのBancorプロトコルとは何か?
簡単にいってしまうと、
取引高に関係なくいつでもトークンが売買できる仕組みのこと。
そもそもも取引の原則は「買いたい」という人と「売りたい」という人がいて
さらに双方が希望する「値段」が一致することです。
もし仮にsteemitのような独自の経済圏を作ったとしても
参加者がほとんどいないコミュニティであれば、トークンの流動性は担保されず
- 売りたくても売れない
- 買いたくても変えない
という状態になりかねないですよね、、
似たような状態になってしまっているのが現在の「Valu」。
有名ブロガーのValuは流動性があるのでいつでも売買が成立しますが
そうでない方のValuは買ったらそれっきりとなるケースが少なくありません、、
私もこれで何銘柄か塩漬け状態となっています、、(涙)
そこでこのBancorプロトコルの登場なんです!
SMT(スマートメディアトークン)でこのBancorプロトコルを使用すると
- SMT上で発行したトークンは準備金というシステムによっていつでもSTEEMと交換できる
- トークン価格は計算式によって自動で決まる為「買い手と売り手のマッチング」が不要
難しいのでもっとわかりやすくいってしますと
トークン価値が自動的に決まり、取引所を経由せずにいつでも売買できるようになるということです。
とまあ~なんとも画期的なプロトコルを採用しているこのSMT(スマートメディアトークン)が本格的に実装されれば
トークンエコノミーの分野を牽引する存在になりそうですね!
とくに!
- 地域活性プロジェクト
- マイナースポーツ
- メジャースポーツの下部組織
- アーティスト
- ミュージシャン
などなど、素晴らしい活動しているのになかなか目が向けられにくい経済圏には
コアなファンやコミュニティが存在しているので相性が良さそう♫
もしかするとオリンピックなどは相性もいいかもしれないですね♪
東京オリンピックのメダリストでSMT(スマートメディアトークン)を活用して
独自のコミュニティ形成や日々の活動をされた方がでてきたらたら
面白いな~って勝手に妄想してます♪
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