京都にお米のイメージはあまりないかもしれませんが、京都北部 京丹後地方は米の名産地です。
そして、北部京都は積雪も多く春になると雪解け水が山に染み込み、良質な水を町に届けてくれる地域でもあります。
米がよく水もよい、そんな地域に必ずあるのが名酒と呼ばれるお酒たち。
先日も丹後バルにて堪能してまいりました。
久美の浦 と 主基泉
久美の浦は以前も何度か飲んだことがあったのですが、
丹後のお魚によくマッチする、海の幸との相性抜群のお酒です。
そして、今回初めて飲んだのが主基泉
このお酒、普通のお酒で使われる酒造好適米ではなく、普段ご飯として食べる食用米から作られています。
丹後産コシヒカリで作られたお酒は、お肉にもお魚にもマッチして「コメのワイン」といった感じでしょうか。
デザートにショコラケーキが出たのですが、スイーツと一緒に飲んでも相性が良い!!
(そしてショコラケーキも抜群に美味い!)
ここ最近、丹後の食(肉・野菜・ワイン・酒)について書きましたが、本当に美味しい食に恵まれ感謝です。
京丹後に行った時の唯一の悩みが、食べ過ぎ・飲みすぎで体重増が避けられないということです。
忘年会シーズン真っただ中ですが、皆さんも体重コントロールにもお気をつけてお過ごしください。
Have a nice day☺