スロベニア語の動詞

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Zdravo!

Atsushiです。

今日もスロベニア語の授業を受けてきました。

今日は第2週の水曜日でした。

だいたい1日の流れは、

9:00〜12:30午前の授業(間に30分の休憩)

12:30〜14:00昼食

14:00〜15:30午後の授業

という感じです。

午後の授業が終わった後は、自習室に残って宿題をしたり、単語を覚えたりしています。

毎日毎日、新しい単語だらけで頭がパンクしそうですが、充実しています。

このサマースクールを受講できて本当に良かったなと思っています。

まだ大した学びはできていませんが。笑


今日は動詞の基本的活用法について学びました。

スロベニア語には、現在形、過去形、未来形と、時制が3つしかないのですが、今回は現在形の活用でした。

「話す」(govoriti)を例に、どのように活用するのか紹介したいと思います。

スロベニア語は、自分の視点(1人称、2人称、3人称)と自分の数(単数、双数、複数)によって活用の仕方が異なります。

例えば、1人称単数だと、govoritiは、「govorim」となりますが、2人称双数だと「govorita」となります。

例文を出すと

Jaz govorim japonsko. 私は日本語を話します。(1人称単数)

Ti in Hajime govorita japonsko. あなたとハジメは日本語を話します。(2人称双数)

という感じです。

基本的には、原形の「ti」を取り除いて、m(1人称単数)、š(2人称単数)、va(1人称双数)、ta(2、3人称双数)、mo(1人称複数)、te(2人称複数)、jo(3人称複数)といった文字を付け足すことで活用します。

ちなみに、3人称単数の場合はtiを取り除いて何もつけません。(govori)

ルール通りにならない動詞もたくさんあり、たとえば「行く」(iti)はgrem、greš、gre、greva、greta、greta、gremo、grete、grejoというように変化します。

この辺は覚えていかないといけないのですが、この活用があるおかげで、スロベニア語では主語を省略することができます。

例えば、上の例文、「Jaz govorim japonsko」は、govorimという活用で1人称単数=私、とわかるので、

「Govorim japonsko」だけでも大丈夫です。

というか、こちらの方が一般的に使われるようです。

このあたりは慣れれば楽なんだろうな、と感じました。

ただ、原形が想像できない動詞もたくさんあるため、辞書を引くのが難しいときがあり、そこは嫌ですね。笑

今回の内容は、サマースクール前に独学で学んでいた部分だったので、割とすんなり覚えられそうです。

この他にもまだまだ覚えなければいけない活用法がたくさんあるので、今のうちに習ったところは完璧にしたいと思います。


画像はサマースクールで行っている文学部の国際事務局です。

この学部には日本語学科があり、その影響からか、漢字で「国際事務局」と書いてあります。笑

それでは。

Adijo!

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