昨晩は典型的な日本の夕食でした。
quest'e una cena tipico giapponese.
お蕎麦、天ぷら(かしわ天、磯辺揚げ、人参)、さんま塩焼き、とろろ
SOBA,TEMPRA(pollo,Cikuwa,carote),Pacific saura,macinata Igname del Giappone
茹でて、揚げて、焼いて、擦って。
全部ワンアクションで完成ですね、笑
さんまについて、イタリア語でなんていうんだろうと思って調べていたら、地中海にはさんまがいないということが発覚しました!なので、イタリア語ではさんまという言葉がないようです。
お魚話で一つ。
かれこれイタリアに住んでいたのは10年も前のことですが、働いていたレストランの賄いでお寿司を作ろうと、街で一番大きなスーパーに行った時のこと。。
私が住んでいたのは内陸の州でフレッシュなお魚を食べる文化があまりないので、その辺のスーパーには生のお魚はありませんでした。
オーナーが魚の置いてるスーパーまで車を出してくれました。
氷の上に並べられた魚。
私はタイを選びました。お店のおばちゃんに
と聞いたら
と言われました、笑。
一応買って帰りましたが、結果は言うまでもなく。。
結局、ツナとコーンとサーモンばっかりのお寿司を作ることになりました。
その時に日本の輸送技術ってすごいんだなーと感じました。
日本のどこにいたって新鮮なお魚を食べられるし・・。
でももしかしたら、この便利さが逆に日本の異常な廃棄量にもつながっているかもしれませんね。