日大アメフト反則タックル問題について実際に反則タックルをした選手の記者会見が本日行われましたね。
最大の焦点となっていた反則タックルは指導者の指示はあったのか?ということだったのですが、彼は会見場で「監督とコーチから指示があった」と主張しました。
指示はしなかったという内田元監督の主張とは正反対の主張です。
反則行為をすることになった経緯は以下の通りです。
| 3日前 | 実戦練習でのプレーが悪かったと、監督、コーチからスタメンを外される。 |
| 2日前 | 内田前監督から「日本代表に行っちゃダメ」と大学世界選手権大会(日本代表)の辞退を指示される。(理由は不明) |
| 1日前 | コーチを通じて内田前監督から「相手のクオーターバックを1プレー目でつぶせば試合に出してやる」と指示を受ける。「ここでやらなければ後がない」と思い、悪質なタックルをする意思を伝える |
| 当日 | 試合直前に内田前監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われ、コーチからも「できませんでしたじゃすまされない」と言われる。その後あの問題の場面へ。 |
今回のプレーに関してタックルした選手は「監督、コーチの指示があったとはいえ僕がやったことは変わらない。とても反省しています。プレーに及ぶ前に自分で正常な判断をするべきだった」と深く反省してる様子でした。
確かに強いスポーツチームの監督ともなれば勝たなければいけない、結果を残さないといけないうプレッシャーは大きくのしかかっていると思います。
だからと言って自分の可愛い教え子をあたかも自分の駒のように扱うのは間違っている!
これって会社でいうと完全にパワハラですからね〜
本来スポーツはフェアプレイの精神で行うべきものです。
その精神に乗っかって勝つからこそ意味があるはずだと私は思います!
皆さんはこの問題についてどう思っていますか??
意見もらえたら嬉しいです!!
読んでいただきありがとうございました!
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