韓国人から見た羽生結弦君の凄さ
こんにちは、皆さん。
韓国のコンテンツクリエイター、スーパープランクトン
平昌オリンピックが始まるちょうど一日前に、日本に着いて過ごしています。韓国の平昌ではオリンピックが最中なのに自分は逆に日本に来ていますね。笑
実は、筆者はそんなにスポーツ好きではないですが、こんな自分も好きなスポーツはあります。その中の一つがフィギュアスケートです。フィギュアスケートが好きになったキッカケは、もう選手としては引退した真央ちゃんの永遠なライバルとして知られていた韓国のフィギュアクィーン、キム・ヨナちゃんと真央ちゃんの試合でした。
それ以来、自然に男子フィギュアにも興味が湧き始めました。
その中、独歩的な存在、羽生君の存在に気づきます。
彼の存在に気づいた時からもう完璧にファンになってしまいます。
韓国人から見た羽生結弦君の凄さ
- 金メダルは当然なものではない
世界大会の高得点やソチオリンピックの金メダル獲得、凄まじい結果を出して来た羽生君なので、彼に対しての期待感は高まるばっかり、いつの間にか彼の金メダル獲得は当然なことのようになっていましたが、そういう日本中の国民は勿論、彼のファンたちも思わず彼には一つのプレッシャーになってたかも知れませんね。しかし、彼はこう言ったプレッシャーさえ乗り越えて、66年ぶりの二連覇を達成します。
- 有言実行
彼を知らない人からしてみれば、マスコミを通じて映っている彼の言動はただ自惚れ屋さんにしか見えなかったかも知れません。しかし、彼は自分の演技に対して、決して簡単に満足することなく、また次へのチャーレンジを語り、言い出した言葉を現実に成し遂げます。NHK杯の練習途中、右足に怪我を負い、大変な思いをしてしまったですが、それさえ金メダル獲得に至る前までの勉強になりましたと言っている彼の器には本当に感心せざるを得ません。
韓国のマスコミで羽生君を表す言葉は王子から皇帝まで各上されています。正直に全てのことにおいて、才能というのは無視できないと思いますが、羽生君には溢れる才能以上の努力があったことを忘れてはいけないと思います。
トップになっても怠けることなく、頑張り続ける彼をみて、本当に凄いエネルギーを貰います。