「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、
あおい空を知りません。
かがやく星を知りません。
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どうもみなさんこんにちは!
えーすです!
今日はオススメの絵本を紹介したいと思います!
『えんとつ町のプペル』
作:西野亮廣
なんとお笑いコンビのキングコング西野さんが作者となっております( ^ ^ )
本自体は2016年出版ですが、この本は色々話題になりました!
クラウドファウンディングで資金を募り、35人の手を借りて4年半かけて完成させたもので、絵は西野亮廣を筆頭に多くの人の手で書かれてたのですが、その絵本のその絵のクオリティがやばいです!
西野さんはお笑い芸人ではありますが絵のセンスも抜群で、独特な絵のタッチと上手さがあります(´ω`)
この本が話題になったエピソードがありまして、実は本が販売されてからインターネットで内容を閲覧できるというサービスを始めました!
え?そんなんしたら本が売れなくなるじなんΣ(゚∀゚ノ)ノ
と、多くの人が否定的でした。
しかし、それとは裏腹に、インターネットで見た人が"この本実物が欲しい!"となって売り上げが伸びたそうです( ˊᵕˋ )
内容を1度見た上で欲しい!となる…ステキな内容だったってことですね!
※そのリンクも貼っておきますね↓
大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)
http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909
あとは、初めに自腹で1万冊以上購入して手売りしたり。
販売半年で30万部突破!
絵本ではなかなかない異例のヒットらしいです!
あとは"えんとつ町プペル展"という、絵本の中の絵の個展を全国で開いたり。
これは神戸で開催した時に行ってきました!
えんとつ町の独特な雰囲気にめちゃくちゃ引き込まれます!!
内容はえんとつ町の少年プペルとゴミ人間を描いたハートフルな内容になっていて、最後は思わず感動して僕は泣いちゃいました(;ω;)
子供にもオススメですが大人の人にも是非読んでもらいたい!
日本語の下に英語でも書かれているので海外の人でも読めるようになっています( ^ ^ )
(マーケティングさすが)
とにかく抜粋でもこれだけなんですが、他にもあー!と思うようなことがいっぱいある絵本でした!
去年(2017年1月)のお正月の時には甥っ子姪っ子にプレゼントするために2冊買って帰りました笑
他にも西野亮廣さんの面白さはあるのですが、それはまたの機会に…
よかったら是非手に取ってみてください♪
だいたいの本屋さんには置いてると思います\( 'ω')/
それではまた
ちゃお♪