ベルリンの中心地ミッテで貴重なSeafoodレストラン

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皆さんこんにちは

ドイツはお肉や加工品がよく食べられるためか、魚屋さんやシーフードレストランを探すのにわりと苦労します。そんな中、ベルリンの中心地ミッテ(mitte)で見つけたSeafoodが楽しめるレストランをご紹介します。

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ミッテへはウーバン(地下鉄)のStadtmitte(スタッドミッテ)駅が便利です。今年ももう少ししたらクリスマス。ベルリンではそろそろクリスマスのデコレーションが始まります。こちらはミッテのデパート。この界隈のホテルやショップはクリスマスに合わせて美しくデコレーションされます。


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そして歩いてすぐの距離にあるGendarmenmarkt(ジャンダルメンマルクト)という歴史広場。毎年ここでクリスマスマーケットが開かれます。ベルリンでは各地にこのような臨時のマーケットが準備され、12月初旬からクリスマスまで、工芸品や手作りケーキ、グルーワイン(温かいワイン)などを楽しむことができます。ただ気をつけないといけないのがクリスマス前日の23日までの営業で終わるマーケットが多いこと。24日のイブや25日にはもう終わっていることが多いので、Websiteなどで確認したほうが安心です。

この広場の目の前にあるのがシーフードレストラン、Seaside - Fish & Seafood Barです。予約したほうが安心ですが(Webから予約できます)、今回は幸いにも空いているカウンター席に通して貰いました。この界隈はお値段が張るお店が多いんですが比較的リーズナブルでカジュアルな服装でも大丈夫です。スタッフは英語を話してくれますし、英語のメニューもあります。更にレストラン内に新鮮な魚や魚介類が並ぶ大きなショーケースがあるので、それを指さして好みの方法で調理してもらうことも可能です。

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こちらは前菜に注文したサラダと香菜とカラマリ(イカ)のグリルです。食前酒としていただいたのはモスコミュールだったでしょうか。ベルリンのモスコミュールにはだいたいキュウリが添えられています^^

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そしてメインはキングエビのグリルです。こちらは相方がショーケースから選んで調理して貰った一品です。器に入ったソースも数種類から選ぶことができます。1人で食べるのはもったいないので、別のものを注文した相方とシェアして戴きました。シンプルなセロリのサラダがさっぱりして美味です。こちらのお皿には柑橘系の香りがするリースリング(Riesling/ドイツのホワイトワイン)をいただきました。


ちなみにこのお店では大皿の氷の上に乗せられた生牡蠣が人気だそうで、隣で1人食事をしていたロシアから来た男性は、この大皿の牡蠣といくつものシーフードのお皿をウォッカのショットと共にペロリと食べておられて圧巻でした。この方、寿司も大好きなのでそのうち日本にも海鮮料理とお寿司を味わいに来てくださるそうでした😆。

ミッテはベルリンの中でもビジネスでもファッションでも、そしてアートでも最先端を行くエリアです。もしベルリンへ行く機会がありましたらチェックしてみてくださいね。そしてこのお店はお肉やサーモン、そしてSUSHIに飽きたベルリナーのカップルにもオススメの場所です^^*


グルメ情報

Seaside - Fish & Seafood Bar

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Mohrenstraße 17, 10117 Berlin, ドイツ


ベルリンの中心地ミッテで貴重なSeafoodレストラン

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