こんにちは、@yasuです。
昨日は、図書館でRFIDの便利さを身近に感じたので、今日はRFIDについて少し書きたいと思います。
私が韓国に来る前に勤めていた会社が、RFIDの分野が得意な会社でした。
RFIDは、バーコードに代わるものとして使われることも多くなりましたね。
RFIDは、電波を使うので、リーダーをものに近づけるだけで読み取りができます。
図書館では、本に貼って、
会社では、パソコンには貼ったり、
工場では、機械に貼ったり、メーターに貼ったり
食堂で、料金を計算したり、
回転ずしで、お皿の枚数を数えたり^^
アパレル系では、段ボールに入った衣類を開けずに数えたり、
個体を識別するためによく使われています。
バーコードでは難しい環境、例えば、
遠いところにあったり、
隠れていたり、
暗かったり、
同時に読み込ませたいとき、
このような環境では、バーコードで運用するのが難しいので、RFIDの出番です。
また、RFIDを使えば、金属探知機のように、紛失したものを探すこともできます。電波を調節することによって10メートル先のものも反応させることもできます。
RFIDに興味のある方は下記サイトを訪問してみてください。前に勤めていた会社のサイトです。
https://rfid.tss21.co.jp/
もう今は、RFIDの業界から離れましたが、図書館のように生活の中でRFIDを用いたものを見ると、わくわくします^^
RFIDとSTEEMITを結びつけられたらいいなと思ったりもしています。
ありがとうございました。
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