iDeCo(個人型確定拠出年金)とは
2017年1月から開始されました。
簡単に言うと、税金を優遇してあげるから自分で積立投資をして老後の資金を作りましょうという“自分年金”の制度です。
税金の優遇部分は
・積立金が「全額所得控除」
・運用したときに「運用益が非課税」
・受け取るとき「税金が優遇される」
本来払うべき税金を節約出来るようになるのでお得ですね。
SBI証券で申し込みしたのでSBI証券のiDeCoのページを貼っておきます。
SBI証券:知るほどお得!iDeCo(個人型確定拠出年金)の概要
メリットは税金が優遇されることですが、デメリットやリスクとしては
- 積立金は基本的に60歳になるまで引き出せない
- 運用するので積み立てた元本が減る可能性がある
- ふるさと納税の自己負担額2000円に抑えるための寄付額が減る可能性がある
自分の場合
1つ目はもともと老後資金を作るためなので引き出せなくても問題無いです。
いざという時の資金は別に作っとけばいいと考えてます。
2つ目に関しては逆に増える可能性も十分あるので許容出来ます。増減が嫌なら元本保証型の定期預金等に資金を割り振れば税金優遇のおかげで銀行の定期預金よりもお得に積立出来るので回避しようと思えば回避出来るリスクですね。
3つ目、これiDeCoだけ説明してるサイトに載ってないことが結構あるので、ふるさと納税やってる人は注意が必要です。寄付出来る金額が減るのは悲しいけどトータルだとiDeCo中心のほうが良いので我慢します。
とりあえず、iDeCoは早く始めたほうがお得らしいので実際にやるために資料請求をしてみます。
6/26 SBI証券で申し込みしてみた
何処で開設するのがいいか探していたところSBI証券と楽天証券がよさそうだったので、
すでに口座を持っているSBI証券で開設することにしました。
SBI証券のトップページから①→②と選択します。
必要事項を記入していきます、職業の選択画面では一般会社員なので、会社員(第二号被保険者)を選びました。
さくさくっと入力して資料請求を完了します。
完了したら↓の画面が出ます。
6/28 SBIから資料が到着しました
さっそく開けてみると案内やら書類が入ってました。
- パンフレット「個人型年金プランのご案内」
- 個人型確定拠出年金 運用商品一覧
- 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
- 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書
- 確認書
- SBI証券 個人型確定拠出年金必要諸経費
- 加入・移換にあたっての確認事項(国民年金基金連合会作成)
- 個人型年金ケース別ご提出書類一覧
等々
はっきり言って難しくて読む気が起きない感じの紙ばっかりでした。
必要な書類はどれなのか
今回自分は新規で始めるので個人型年金ケース別ご提出書類一覧のFに該当します。
必要な書類は
- 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
- 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書
- 確認書
- 本人確認書類(免許証等)
の4つです。
さて、ここで非常に面倒くさいことが判明しました。
まず、基礎年金番号が必要なことです。年金手帳は(たぶん)会社に預けているし、国民年金の納付書か年金定期便は手元にないため捨ててしまったのでしょう。自分の基礎年金番号がわからないという状況なので、番号を知るために最寄の日本年金機構に行く必要があります。納付書くらいはとっておくべきでした。。。
次に、必要書類の事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書は自分の勤めている会社に記入してもらう必要があります。難しい書類でも自分だけで書くならgoogle先生で調べて書きますけど、会社に書いてもらうというのは心理的に抵抗があります。この会社に書いてもらう、という部分を知って数日放置しております。
iDeCoはしっかり始めるつもりなので近いうちに自分の年金番号を調べて会社にも書類を書いてもらう予定です。
また進んだら記事書いてみようと思います。