今日は手に職というものがいかに素晴らしいかを皆様にお伝えしようかと思います。手に職といった場合に、皆様何を想像しますか。簡単に、蛇口の水漏れを治してしまう水回りのスキルや、最近では家事・掃除などでC2Cでビジネスを受注し、それを売り物にするスキルも立派な手に職のスキルだと思います。
最近トヨタさんなんかが「終身雇用は難しい」という発言で世間を賑わせました。僕からすると、終身雇用なんて今の日本の状況からすると甚だ幻想もいいところだと思わざるを得ません。はっきりいってITの世界から鑑みると、日本は先進国ではなく後進国です。そんなことは今更感がありますので、ここでは触れません。
もう笑っちゃうくらい遅れています。そんななかで国際競争で他外国とガチンコの勝負をしている企業が、結果を出す、出さないに関わらず一定の給与を生涯に渡って支給するなんで、もうボランティア活動というか、なんの罰ゲームなんだよと言うより他なりません。
こうかくと、かなり批判を浴びるかもしれませんね。何が言いたいかと申しますと、そんな後進国の日本では就職した企業の業績が悪くなり、リストラや配置転換、早期退職など、あらゆるケースにそなえて自分自身のバリューを高める努力をしないと、今の世の中、生きていけないのではないかという警鐘を鳴らしたいわけでございます。
皆様転職時に自分のスキルを売り物にできますか。転職するときに、ネームバリューがある企業に勤めていましたなんて、全くそんなことは評価されません。そこであなたは何をやっていたか?売り物とするスキルを身に付け仕事をしていましたか?が問われるわけです。
一人で食っていくだけのスキルがあるかが問われます。逆にいうと食っていけるだけのスキルがあると、別に企業に所属しなくても、フリーでも、法人体でも、アフリカのサバンナで仕事をしようとも食っていけるわけでございます。
僕は自分がエンジニアなので、プログラミングというスキルを身に付けています。本当にスキルと言うものは素晴らしいですよ。別に誰がに頼らなくても、誰に媚びて仕事を取らなくても、一人で食っていけるのですから。スキルというものは盗まれる心配もありません。
なんでこんなことを今さら言うのかと言いますと、本当に人様と仕事をするのは大変だということを僕自身分かっているからです。あなたが飲食店のオーナーでしたら、お店を回すためにスタッフに気をつかわないといけません。なによりも給料を払わないといけませんし、スタッフがあなたのお店に気に入らなければ、お店を辞めるというリスクに怯えないといけません。
仮にあなたがスキルを持っていて自分で仕事をしているのだったら。別に誰に気を遣うわけでもなく、自分の失敗は自分の責任。誰に謝る必要性もなく、失敗したら酒でも飲んで、忘れて、次の日からはまた最大限努力するように努めればいいわけですから。
世間的に言うと、一本超えするのって大変なように思えるかもしれません。ですが、今のご時世のエンジニアにとっては1本越えというのはなんら珍しいものではありません。むしろそんなことを言っていたら、できるエンジニアに鼻で笑われてしまうかもしれません。
例えばKotlinが書けるエンジニアの単価は月額でいうとこんな感じです。
https://freelance-start.com/jobs?&skill=12&order=base_price
ね。月額100万なんて珍しくもなんともありません。僕はエンジニアなので、皆様に申し上げたい事は、稼ぎたい人はエンジニアになりましょう。僕は出来ない人間なので、エンジニア以外の収入でも稼いでおります。ですので、自分の収入はここでは申し上げません。出来るエンジニアから笑われてしまいますからね(笑)
誰に気兼ねすることなく、一人で稼げます。もう一度言わせて頂きます。本当に「一人」で稼げます。いや一人というと語弊がありますね。お仕事先のチームメンバーに支えられているので、一人ではありませんね。ですが、社員の皆様とお仕事している社長様やオーナー様に関しては、その方の人生も肩に背負わなくてはなりません。天塩にかけた方から、「辞めます」なんていう話を聞くと身を抉られる社長様もいらっしゃると思います。僕はその大変さを分かっているので、いかに今の仕事が素晴らしいかを身に染みて感じています。
もちろん皆様に支えられるのが素晴らしいという方もいらっしゃるかと思います。でも、そんな例はごく一部。あなたが借金しても誰も助けてくれませんよ(笑)。人間関係に疲れるようだったら自分のリスクはすべて自分で背負えばいい。
皆様エンジニアをめざしませんか。
written by tamito0201
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