行こうか行くまいか迷ってたけど、結局行ってきました。有田陶器市
7時半の電車だったので、乗客はさほど多くなく。
昨年は有田駅で降りて上有田駅まで歩いて、そこから帰りましたが、今回は上有田駅で降りて、有田駅に向かう逆パターン。この方が緩やかな下り坂になるのでいくらかはあるきやすかったりします
上有田駅からすこしだけ山の方にある「そうた窯」という窯元のブースでまず買い物。昨年はこの通りは歩かなかったので初見ですが、染付だけどちょいと今風でなかなかいい感じ。まだ新しい窯元のようですが、人気のお店のようです
初日、天気も快晴でなかなかの賑わいぶり。上有田駅に到着したのは朝八時頃でちょっと寒かったですが、すぐに暖かくなってきて、半袖でも良かったかな、というくらいの日差しに。9時になると会場は歩行者天国となるので、あるきやすくなります。
昨年も買い物したカマチ陶舗で今年も買い物。業者向け(ホテル・高級レストランなど)の窯元で一般販売がこの陶器市だけ、という触れ込みなので、ついつい足を運んでしまいます。
札の辻交差点付近は今年も賑わってます。ただ10年位前の歩きにくいほどの混雑は今年もなし。
香蘭社、深川製磁など有名どころは今回もあえて素通りだけど、この風情ある建物は一見の価値あり。陶器市以外のときも観光客呼べそうな気がするんだけど、陶器市以外のときは本当に人がすくないんですよね。この界隈の延べ通行量は陶器市の期間だけで1年の95%位占めるじゃないだろうか、と。いやホント。
買い物は結局あまりせず、かなり有田駅よりまで歩いて、五区楽通りに出店の照井壮さんのうつわを買ったのみ。昨年目をつけていたけど結局買わず、1年越しの買い物でした。
客層は意外と若い人が増えた感じ。お店も店先のかごに100円均一などの客寄せ品を無造作に並べているような昔ながらのお店は減って、仮設店舗でもセレクトショップのような雰囲気のお店が増えてきました。昔はまだしも、現在みたいにダイソー行けば安くてそこそこのクオリティのうつわが普段から買える状況では価格勝負は不毛だし、価格以外で勝負する流れはふてくるでしょうね。
あとB級品に、値引き理由の説明(色むらが出た、歪みが出た、なんか気に食わない(w)、etc..)があるお店がいくつかあって、こういうのはありがたいな、と思いました。
ビットコイン決済可能なお店はあるかな、と思いながら見てたけど、さすがにそれはありませんでした^^; ただカード可能店舗は増えてきたようです。自分は結局カード使わなず現金払いばかりだったけど、あと数年経てばキャッシュレスの並が陶器市にも広がってくるのかな
有田駅に到着したときはクタクタ。3キロの道のりはけっこう疲れます。特急は5分ほど遅れ。昨年はもっと遅れていたような。電車だからこのくらいで、車だと有田・波佐見界隈はどこも大渋滞だった模様^^; 天気も良かったからなあ。特急は博多-佐世保間の臨時特急。有田駅でほとんどの乗客は下車したので、帰りの道のりはガラガラで快適でした。
結局今年は3店舗で2皿ずつ、計6皿のみ。買った内容は後日アップします