福岡2日目、NYCサンドを大丸で買ったあとは、西鉄に乗って天神から2駅の平尾駅へ。
目指すは「マンリーコーヒー」
エアロプレス(珈琲の抽出方法の一つ)コーヒーに関しては福岡でも先駆的存在。2年前に平尾に移転したのですが、問題は場所
グーグルマップで見ても、どこから入ればいいのかよくわからない
とりあえず平尾駅からは近いので、行ってみることに
川沿いにあるようだけど、そちらの方に抜ける道はなし。グルっと回って
北側のマフィン専門店の横にせまーい路地があって、そこにいくつか看板が。よく見るとそこにマンリーコーヒーの看板が
どうやらこの先みたいだけど、余りお店のあるような雰囲気ではなく
早朝にはけっこうひどく雨が降っていて、舗装されてない通りには水たまりが(汗)
通りの奥には小さなお店がいくつか。突き当りで右折して、一番奥に、ありました。
建物自体は古そうだけど、リノベーションしてあるようで清潔感のある外観。
中もこじんまりとしているけどナチュラルな雰囲気がいい感じ。一角には大きな焙煎機が
焙煎豆の販売がメインのようだけど、入ってすぐにベンチがあってそこでコーヒーもいただけます。
豆は4種類。ブルンジの豆が珍しいのでそれを飲んでみることに。1杯400円。
もちろんエアロプレスで。
味わいは爽やか。エアロプレスのコーヒーはオイル分を撹拌したようなちょっと癖のある口当たりになる印象があるけど、これは舌触りなめらか。軽やかで飲みやすい味わい
豆も購入。作りおきのコーヒーも用意されていて試飲もできるようになってます。コスタリカのパカマラ種が気になってので、ひとくち飲んでみたら
この味わいがまた絶品。
風味の特徴としてマスカット、とは説明に書いてあったけど、まさしくマスカット、という強烈な個性の香味。突出した個性と言う点では、今まで飲んだ中ではパナマのゲイシャ種、エチオピアのミスティバレーに匹敵するものが
ただ価格も高い。前述のブルンジが100g750円なのに対し、このコスタリカは100gなんと2000円オーバー(汗)。50gのパックがあったので、それを購入しました
家に帰ってから入れてみたけど、うーん、あの香味がうまく出しきれなかったな。デミタスで入れたのが失敗だったような。