今回の福岡行の宿泊先は、博多駅から歩いて7,8分のところにある「静鉄ホテルプレジオ博多駅前
駅から少し遠いけど、JR高架脇の道沿いにあるので、迷う心配はほぼなし。
名前の通り「静岡鉄道」が運営のホテル。なぜに静岡の会社が福岡で? 今の所系列ホテルは静岡のみ、静岡県外はここが初進出のようです。
免震構造の作りを売りにしているあたりは、東海地方資本らしい感じがします
今年8月にオープンしたばかり、ということで、ロビーも客室もきれいでした。カードキーや自動チェックインのシステムは前回宿泊したザ・ロイヤルパーク福岡と全く同じだったので迷うこともなく
ロビーに静岡茶(冷茶)のサービスがあるのがらしい。濃厚だけど甘みがあって美味でした。
今回泊まったのはじゃらんでシングル朝食付き8300円のプラン。JR線路側は眺めが良いようですが、今回泊まったのは逆側だったため、マンションが立ち並んでいるのがみえるだけの殺風景な風景。
部屋の作りはちょっと独特で、面積は一般的なビジネスホテルよりやや広めな程度だけど、バスルームが洗面・トイレと洗い場付き浴室がセパレートになっているタイプ。ここも前回宿泊のロイヤルパークとほぼ同じような作りでした。
レインシャワーがない代わりにバスチェアと洗面器がおいてあるのはなにげに便利。独立型のバスルームが決め手で選んだのですが、まだ真新しいこともあり極めて快適でした。
広々として心地よい半面。ベッドルームはかなり狭め。半分以上がベッド、という感じ。ベッドそのものは固めで寝心地良かったですが。これも前回のロイヤルパークのベットとよく似てました。
狭い中にデスク、42型のテレビや冷蔵庫、金庫、加湿空気清浄機、それにズボンプレッサーと効率よく設備が収めてありましたが、衣類収納部分はさすがに手狭。夏場はいいけど冬は衣類が増えるのでちょっと窮屈かな、という印象。
コストパフォーマンスを考えるとリピートはあり。設備も真新しくて、この価格でセパレートのバスルームは魅力。部屋の狭さと立地の微妙さを補って余りある感じでした。
朝食はバイキング。バイキング形式がどうも苦手で素泊まりにすることも多いのですが、福岡では知られた自然食レストランの「野の葡萄」が手がけているということで使ってみましたが
個人的にはちょっと微妙な感じ。味が薄かったです。内容はモツ鍋が珍しかったので食べてみたけど、まあ朝から食べるものじゃないな^^; リピする機会があれば素泊まりでいいですね。駅まで行けば朝食食べるところはいくらでもあるし。