現川焼「臥牛窯」のコーヒーカップでいただくコーヒー。
現川、と書いてうつつがわ、とよみます。江戸時代に現在の長崎市現川で焼かれていた陶器ですが、50年ほどで廃窯となり、明治期に横石臥牛によって復活しました。臥牛窯は佐世保市南部の三川内地域の木原町にあります。
高級品でおいそれとは手が出せない逸品ですが、佐世保市中心部の「島瀬美術センター」1階のカフェ「ノマドコーヒー」では臥牛窯を含む三川内焼のカップでコーヒーを頂くことができます。
うつわに負けじと、ハンドドリップのコーヒーも美味です。少し高くなりますが、ネルドリップ1杯立てのコーヒーもいただけます。