皆さん、こんにちは。今日はメルボルンにある大学のオープン・デーについて書こうと思います。先日、私の息子(高校2年生) がモナシュ大学 (Monash University) のオープンデーに行きました。
オープンデーとは、これから大学に進学しようとする高校生や留学生に対する大学の説明会です。日本の大学も、このような説明会を行っているのでは?と思います。
大学の総合説明、学部別の説明、進路指導などの説明のほか、ライブバンドや食べ物コーナーもあり、学園祭に似たような雰囲気があったそうです。
このモナシュ大学は1958年に創立された由緒ある大学です。2018年、アメリカのTimes Higher Education が選定した世界大学ランキングで80位を占め、オーストラリアの8名門大学(Group of Eight)の一員として研究、奨学金制度や教育方法に優れていることで知られています。
なお同年、東京大学は世界大学ランキング46位、京都大学は74位にランク付けされています。
ここの大学には「英語研修プログラム」という4週間のプログラムがあります。非英語圏の大学生が英語の研修やホームステイ、現地の大学生との交流を通して実践的な英語力を身につける、英語での会話に自信を持つことを目的としたプログラムです。
日本の大学生もこのプログラムを利用して、メルボルンに滞在しているようです。
このプログラムが実施されるのが毎年2月なので、こちらは真夏です。日本の寒い冬を脱出して、夏のオーストラリアを満喫できます。
息子は「この大学に入学できたらなぁ。」と言っていましたが、あまり勉強が好きでない彼には到底無理だろう⋯と心の中で思いましたが黙っていました。
私個人の意見ですが、大学進学は人生の選択肢の一つにすぎないと思ってるので、息子が本当に自分の好きな道を選んでほしいと思っています。若い時しか経験できないこともたくさんありますしね。
大学に進学しないで職業専門学校に行き資格を取って、一生できる仕事を選ぶという選択肢もあります。
息子の選択に任せよう(子供の教育に関しては、けっこう放ったらかしかもしれません。) と思っている呑気な母でした。😅😅
読んでいただきありがとうございました。