クリスマスシーズンの外食の思い出

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写真は仙台国際ホテルのフレンチの店のコース料理

ハロウィンも終わったので今度は街はクリスマスデコレーションに変わるのでしょうか。もっとも、近所の本屋ではハロウィンが終わらないうちからクリスマスカードの販売が始まっていましたが。

さて、うちは私と妹が子どもの頃から家族4人で外食に時々行っていたのですが、母がくも膜下出血で倒れて介護と施設に入れて結果的に亡くなったあとも父と3人、行っていました。

妹のクリスマスプレゼントでかつて仙台のワシントンホテルが青葉通りにあった頃、そこの1階のカジュアルレストランシャンゼリゼで父、私、妹の3人でフレンチをいただきました。私の記憶で一番おいしいフレンチでした。カジュアルでもね(笑)。食事していて、ふと父を見ると隣にいるはずの母がいない。切なかったですね。クリームブリュレが感動的においしくて思わず声を出しました。

やはりクリスマスシーズンに仙台国際ホテルのフレンチの店で家族3人で夕食をいただいたこともありました。こちらは一般的なコース料理です。オードブル、スープ、魚料理「ポワソン」、口直し「ソルべ」、肉料理「ヴィアンド」、デザート「デセール」です。繊細なお料理で楽しんでいただきました。パンくずを盛大に出してしまい、女性の感じのいい店員さんがパンくず専門の掃除道具でお掃除しながら「いいですよ〜」とおっしゃったの、思い出します。

その父も今、老人施設に入っていますが外出の規制が解除になったそうで、どこかで食事することを希望しているそうです。父に残された時間を思うといっしょに行くことに問題ありません。車椅子で行くのかな。

ということで大したことない小さな思い出でした。

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