お金が絡む絵の話

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写真は定禅寺通りのドトールでカフェ・オ・レ(カフェラテはメニューにない)。雨が降って迷いましたが、やっぱりバスで行きました。今日はドトールにしてみました。

これは書いていいかどうか迷いましたが、書きます。

前に朗読や演劇の活動をされているSさんという女性から朗読の宣伝用のチラシのイラストを依頼されて描くことを言ったことがありますが、あれ、ダメになりました。

最初に描いて送った画像がダメ出しされて、何度か描き直しさせられてやっとOKが出たと思ったら、Facebookに最初のダメ出しされた画像から何からすべて晒されて私はショックを受けました。電話相談の人に話したら「ひどい」と言っていました。彼女の娘さんはデザイナーさんで、常にクライアントとの関係に苦しんでいるようだと言っていました。

Sさんは去年も宮沢賢治の朗読の時に2人でやるはずでしたが、もう1人の方が途中で降板しています。独りぼっちで残された彼女を助けるために、代役の人が朗読しました。チラシを拝見するとたしかにもう1人の方の名前の所に紙が貼ってあって、別の人の名前が印刷してありました。

私は彼女にこの先ずっとおつきあいを続けることは無理だと言って、彼女に承知してもらいました。

個展もなくなりました。でもギャラリーカフェの運営の方は感じのいい人で、「またご縁がありましたらよろしくお願いいたします」と言われたので、ここで再来年辺り個展します。人生で初めての個展で、何をどうしていいかわかりませんが。

ということで、お金が絡む話は厄介だという話でした。