パンデミックというのが来るらしい

Words
277
Reading
2 min
Listen
Play
7y

ミュンヘンにお住まいのフリージャーナリストの熊谷徹さんのFacebookをのぞいたらこのような記事がありました。↓

目に見えない敵との戦いが始まった。ドイツの各州政府は、あらかじめ「パンデミック対策プラン」を準備していたが、シュパーン連邦健康大臣は、「ドイツで新型肺炎の本格的な拡大が近づいている」として、州政府に対してパンデミック対策プランをいつでも発動できる態勢を取るよう要請した。ただしメディアからは「重症者が増えた時に、対応できる態勢があるのか」と疑問の声も出ている。日本政府が3月2日から全ての学校を休校にしたというニュースは、ドイツでも驚きを持って受け止められている。新聞はコロナ一色・・・。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2982229031797779&id=100000321332238&sfnsn=mo

私がちゃんと認識した最初のパンデミックですね。自分、高血圧という持病があるのでハイリスク群に入るんです。乗り切れるかポックリいってしまうか、なってみないとわかりません。こういう時、弱っている人は真っ先にやられてしまうわけで困ってしまいますね。免疫力が弱っているということが大きいのですかね。

あちこちでイベントが中止になっています。

専門家の先生方のコロナについておっしゃっていることを総合するとインフルエンザより少し重いぐらい。私、ここ数年はインフルエンザにかかっていませんが。参考になるでしょうか。

今日になったら、全国一斉に学校を休校する要請に批判が集まったので、一斉じゃなくてもいいって。

幸い、自分はメンタル病気持ちでもあり、療養中の身。家にひきこもる生活に抵抗はありません。不安がないと言えばうそになりますが、できるだけ快適に暮らすことにします。

こうして気持ちを述べるだけで少し救われます。

写真は今日の昼食後に食べたヨーグルト。
DSC_0978.JPG

パンデミックというのが来るらしい | Ecency