エリザベス2世について謎に思うこと

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https://www.cnn.co.jp/world/35193085.html

イギリスの女王、エリザベス2世は2022年9月8日に亡くなりました。老衰だそうです。

まあ、ふだんは王室とか皇室とか興味がない人なんですが、一つ疑問に思うことがあって文章にします。

キューバという国がありますね。フィデル・カストロとか有名です。アメリカはキューバを敵国扱いで経済封鎖しています。トランプ前大統領の時はそれが激しかったですね。バイデン政権になってもあまり変わりありません。

ところがそのアメリカと違う態度を見せているのがイギリス王室。

現地時間2019年3月24日にイギリス王室の一員として当時のチャールズ皇太子とカミラ夫人が初めてキューバを公式訪問したのだそう。イギリスとキューバの両国関係を新たなステージに導くことが目的だったそうです。

そういえばびっくりしたことがありました。ベルリン・フィルのホルン奏者のサラ・ウィリスさんはしばらく前から「モーツァルトとマンボ」というプロジェクトをやっていて、キューバを訪問してキューバのミュージシャンたちといっしょに演奏して交流していました。キューバの人々は「モーツァルトはまさしくキューバ人だよ」と言っていました。彼女はキューバに音楽友だちをたくさん持っています。

そしたら、突然エリザベス女王がサラさんに賞をあげたのです。本人のサラさんが一番びっくりしたことでしょう。

話は脱線しますがアメリカのアカデミー賞受賞者でドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーアが医療問題を取り上げた映画「シッコ」製作のためにアメリカの患者たちを連れてキューバに行きました。キューバは医療は無料です。そしてアメリカの9.11の救助員たちとキューバの消防士たちは交流します。アメリカに住んだことがある人はわかるかもしれないけどアメリカは国民皆保険制度ないのでがんのような大病を患って破産した人とかいるわけです。

話は戻りますが、イギリス王室がキューバのような国に関心を持つのが不思議です。考え方も立場も真逆でしょうに。

どなたか詳しい方、私にわかるように説明していただけますか?

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