写真は私の部屋の天井
今年(2023年)の3月末から顕著になった不眠。仙台で2番目に評判のいい精神科に通っていて、そのクリニックで最強という薬フェノバールを投入されているのですが、真夜中の1時か2時に目が覚めることが多いです。でもよく考えたらこのところ20時、21時にベッドに入ることが多いです。就寝時間が早くなる傾向があります。5、6時間は眠れていることになります。仙台市の精神科医による電話相談も利用しましたが、人間も生き物だから心配事や寝苦しいと眠れないということはあるよと言われました。心配事、あります。老人施設で少しずつ弱っていく父のこと、父がいなくなったので人が住まない家になった実家の処分。
10月6日にフェノバールの血中濃度を調べるため血液検査も兼ねて精神科通院なんだけど、待ち遠しいです。
美容室に置いてあった女性セブンという雑誌に眠れない人のためのページがあるから、世の中には眠れない人が多いのかもしれません。そのページで精神科医の先生が「思い切って徹夜してもいいという気持ちでいましょう」というようなことをおっしゃっていたので、これは最後の手段としてとっておきましょう。
歩行器を使っても歩けなくなった父。父が社交ダンス教室のパーティーでイタリア映画「鉄道員」のオープニングテーマ曲をバックに踊る姿をビデオで観た記憶がよみがえってきます。