今日は昨日とはちょっと趣向を変えて、Twitterで見つけたドイツの作家ミヒャエル・エンデの言葉が心にひっかかったのでご紹介します。↓
我々の生きている今日の世界では、すべて、役に立つかどうか、売れるかどうか、あるいは商品に適しているかどうかを調べます。そのような世界の中で、貧しいサーカスの芸人達は今日の芸術家の典型のように思えるのです。 『身体の想像力』所収「ファンタジーと演劇的想像力」
https://twitter.com/michael_ende_jp/status/1229322709500186624?s=21
- michael_ende_jp
これはまあ自分でもよく自問自答します。これはどういう文脈で言っている言葉なんでしょう。
この文章を読むといつもピカソの描いたアルルカンの絵を思い出します。そしてその世界は嫌いではありません。
最後まで読んでくださってありがとうございます。