同世代の男性なら、知っている人も多いかもしれません。
小学生の憧れの自転車といえば、キラキラとたくさんのライトがついてる、フラッシャー付き自転車(と世間では読んでいるよう)です。
もともとは、ライトとは別についている小さなライトが転倒したりフラッシする、電飾系の装備が充実していた自転車をさしていたのですが、のちにどんどん進化して行って、スーパーカーをイメージしたり、スピードメータがついたりやたら多機能(もちろん実用性はない)になっていった、コテコテの自転車を指すことばになっています。
車を運転することができない小学生には、キラキラひかるあの自転車に憧れを抱いたものです(僕だけかもしれませんが)
私は、そんなフラッシャー付き自転車を買ってもらえず、シンプルなロードバイクに乗っていたので(こっちのほうが安いのです)フラッシャー付き自転車への憧れがとても強いのです。
今はもうすっかりこのジャンルの自転車は絶滅していて、中古で買うこともままなりませんので、本当に憧れの存在となっていまいました。
でもね。。。。それでも、欲しい。
そんな人はすぐにゲーセンにいきましょう!
そしてUFOキャッチャーでこれをゲットしましょう!
丸石サイクルの「ヤンクホリデーPCスーパー5FFP」です。
自転車だけど、スーパーカーをイメージしていて、変速機が車のシフトレバーのようになっていたり、ライトが開閉できたりでなかなかの充実の装備です。
上がライトを閉じた状態、下が開いた状態。格好い!
手動で開閉するのが残念だけどトキメクでしょう?
え、意味あるのかって?。
もちろんありません。
でも、かっこいいのです。それだけで十分なのです。
この時期は他のメーカもいろいろな自転車を出しているので、ぜひ製品化して欲しいものです。
あ、ちなみにこれ、1/12スケールなので、そのくらいのサイズのフィギュアと合わせることができる粋な設計となっています。