セラピストとパワースポット therapist and power spots

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今までいろんなコメントや

文献を読んできて、書いてあるのは

セラピストが

「パワースポット」に赴いて

「力」をもらってくることが重要

みたいなこと。

私が思うのは、

「あなたは

自分よりも大きな力を信じているから

その場所に行くの?」

神という大いなる存在を

認めているからこそ、

まだ確信がない中で

その場に行くのだろうか。

もし、信じていなかったり

認めていないのであれば

なにに会い、

だれからまたは何から

力をもらいに

その場所に行くのだろう?

みんなご利益主義で、

大きな力から

見てもらいたい、なんとかしてもらいたい

という願いで来るのだろう。

それは

神社や仏閣に行くようなものだと

私は思う。

実は、もう私たちは、

どこに行くこともない

自分の中に、偉大なる方がいて

そして私たちがその一部なのだから。

その場所に

リフレッシュするために行くならわかる。

自分を休めるならわかる。

普段と違うことをして

新たなインスピレーションや

力を蓄えるためなのならわかる。

ただ、行動するための

カギになっている

信念みたいなのが

ぐらついている気がするのだ。