今まで頻繁に仮想通貨について書いてきましたが、
その時々で内容などもバラバラになっていて分かりにくかったので
「仮想通貨レポート」としてシリーズ化したいと思います。
ただタイトルをまとめただけなので、内容はこれまでのような感じであまり変わりません。
仮想通貨の専門家でもないので、どこまで皆さんの役に立つか分からないですが、思ったことなどを徒然なるままに書いていけたらなと思います。
早速ですがここ数日のビットコインの動きをみてましょう。
下がbitflyerの日足のチャートです。
前回の投稿でビットコインは上値が重そうということを書きました。
ただ上値が重いものの、大きなガラのあとの回復トレンドだったので30万円が大きなサポートラインになると予想していたんですが、実際は大きく割り込み。
上昇トレンドは完全に転じて一時25万円ほどまで大きく下落する展開になりました。
一気に下落したタイミングから考えても、bitmainのUASF対抗プランのニュースを見てリスク回避の動きが起こったんだと思われます。
参考記事:Bitmain、驚愕のUASF対抗プランを発表 ビットコインは更なる混沌の渦中にhttp://btcnews.jp/416uxp5e11518/
一応その後また戻しつつあるものの、以前ほどの勢いは感じられません。
やはり8月1日までは様子見といった展開になるのではないでしょうか。
今回もうひとつ取り上げるのはライトコイン
今日一気に値を30%ほど上げ、1LTCが4500円ほどなっています。
ライトコインと言えばいち早くsegwitを行って一気に値を上げました。
segwitといえば未だにビットコインがもめているやつですね。
先日立ち読みした経済雑誌なんかでは、ビットコインやイーサリアムは期待先行で素人が買っているが、ライトコインはちゃんと仮想通貨を分かっている人が買っているなんてことも書いてあるほどです。
ただ値動きを見ると、無事にsegwitが実装されて以降は比較的落ち着いた動きになっていました。
いろんな仮想通貨が急騰しているなかでも、すでに一足早く買われていたためライトコインはそれほど伸びなかったという印象です。
しかしここにきての大幅な急騰による最高値更新。
いったい何があったんでしょう?
この件に関しては私自身理由がよく分からないので、知っている方がいたら教えていただきたいです。
もちろん仮想通貨の動きが説明のつかないことも多いので、単に大口が買っただけかもしれませんが。
こんな感じで第1回目の仮想通貨レポートを終わりたいと思います。
今回も読んで頂きありがとうございました!