前回の投稿でdownvoteについて皆さんに意見を伺ったところ、やはり「やりにくい」という意見が大半でした。
やるとしたら、 @inoue さんが教えてくださったようにsteemcleanersに頼んでdownvoteや警告をしてもらうやり方が無難ですね。
本来はdownvoteも正常に機能してのSTEEMITという感もしなくもないですが、現実問題このあたりは仕方ないのかもしれません。
またコメントで多かったのが、downvoteの代わりに「mute」をして今後一切かかわらないという方法。
そこでSTEEMITのmute機能について書いてみたいと思います。
まずmuteですが、これをするとそのアカウントの投稿やコメントが自分からは見えなくなります。
全く見えないので、もとに戻そうとしても普通にやっていてはそのアカウントにたどり着けません。
私も初めてmuteをした際にビックリしたんですが、調べてみるとsettingで開いたページの一番最後にmuteしたユーザーの一覧が載っていて安心しました。
またmuteは自分がいつ誰にmuteされたか分からないので、心理的にやりやすいというのもあります。
downvoteのように無用な反感を買う必要がないのは安心ですね。
ただ特定のユーザーのfollowやunfollowは調べるとすぐにわかってしまうので、ひょっとたら私が知らないだけでmuteも分かるのかもしれません。
この点は他のSNSに比べSTEEMITは色々とオープンすぎるのではないかと思っています。
とはいえなんだかんだ平和的で有用なツールであるmuteですが、疑問もあります。
それは恐らく「mute=ブロック」ではないということ。
試したことがないので推測になってしまいますが、仮に自分がmuteされていてもそのユーザーの投稿にコメントはできると思います。
そうなった場合muteしている人は見えないのでいいですが、他のユーザーからは見えてしまいますよね。
自分が知らない間に自分のコメント欄が荒らされている可能性があると思うとちょっと怖い気もします。
また特定の投稿やコメントだけ非表示にしたい場合にはmuteは使えません。
最後に、これまで色々書いてきましたが、やはりdownvoteよりはmuteのほうが使いやすそうです。
ただ色々考える中でまだまだ改善の余地のようなものを感じました。
このあたりはSTEEMITが発展途上ということで今後の改良に期待ですね。
できればdownvoteもmuteも使わなくて済むと一番いいんですが、今後ユーザーがどんどん増える中ではそうもいってられなくなると思います。
これらの機能をうまく使いこなしながら快適なSTEEMITライフを送れるといいですね。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!