ビットコイン一強時代の終焉?

Words
218
Reading
1 min
9y
Listen to this post
~1 min

仮想通貨市場が盛り上がっていることは投稿の中で何度も触れていますが、

それを如実に表すデータが話題になっているので紹介したいと思います!

まずは↓の画像をご覧ください

これは仮想通貨全体の時価総額の中でどのコインがどのくらいの割合を占めているかを表したチャートです。

なんといっても注目すべきはビットコインの比率が50%を割り込んだことですね。

私が仮想通貨に初めて触れたころはビットコインだけで90%を超えていましたし、その後も仮想通貨市場の大部分はビットコインで成り立っているような状況が続いていました。

それが昨今のアルトコイン(特にイーサリアムとリップル)の目まぐるしい台頭によってついに一強とまでは言えない状況になったのです!

このこと一体どんなことを意味するのでしょうか?

考えられるシナリオを簡単に2つ書くとしたら

1. どんどん他のアルトコインなどに侵食され、ビットコインの地位が下がっていく

2. 改めてビットコインの有能性が再認識され、ビットコインの再評価が起こる

といった感じではないでしょうか。

ビットコインは依然としてスケーラビリティー問題などが解決していないですし、不安要素も多いですが、仮想通貨の王様として今後どのような展開を見せていくのか注目していきたいと思います!

参考記事(英語)

https://www.cryptocoinsnews.com/bitcoins-market-share-falls-below-50/