夏見廃寺展示館
中は写真撮れないので、パンフレットなどの写真ですみません。
飛鳥時代に持統天皇の姪の大来皇女が亡き父天武天皇を偲んで建立されたとされる昌福寺と思われるとのことですが、もしかすると、同母弟の大津皇子の為のお寺だったのかもしれません。とかいう説明をされ、思い出したのは
里中満智子先生の持統天皇物語「天上の虹」という漫画。
この中でも大来皇女と大津皇子の物語が出てきたなあと懐かしく思い出すことができました。
知らない人には全くわからないマニアックネタで申し訳ない。
展示館には
昔の仏画壁の遺跡や、
このパンフレットの復元したお寺の壁が実寸大で作られていました
なかなか見られない物だと思うので行く価値はありました!
寒かったですが、歴史のビデオも見せていただきました。
ちょうど近くに行ったので寄っただけだったのですが、結構面白かったです!
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@kaneni