先ず、このツイートから見てください。
オレンジ色の線はビットコインの価格の動きです。そして青い線は、グーグルで「bitcoin」という言葉が検索された量が相対的に示されています。ビットコインの人気上昇に伴い、「bitcoin」という言葉での検索回数が急増し、ビットコイン価格の大幅下落と一緒に検索回数が大きく減っているように見えます。
このツイートをした人の結論はこうです。
ビットコインバブルが破裂するよりかなり前に、ビットコインの検索数は激減していたことが興味深い。
ということで、Steemの検索ボリュームをグーグルトレンドで調べてみました。
矢印の部分(12月31日ー1月6日)が検索回数のピークとなっています。下がSteemの値動きです(ドルに換算)。
ピークとなったのは1月4日です(矢印)。検索ボリュームの動きと似てますね。