ビットコインに関する本が出版されました。「だからどうした?」という質問が出て来るのは当然のことですが、この本を書いたのは11才の少年、アンドリュー・クリー君です。
なぜクリー君はビットコインの本を書く気になったのでしょうか?CNBCによると、クリー君は14才までに2000万ドルを稼ぐ投資方法を探していました。たった11才の子どもが、なぜそんな大金を稼ぎたいと思ったのでしょうか?原因は両親です。
もし14才までに2000万ドル稼いだら学校をやめていいよ。
クリー君は金儲けの方法をオンラインで早速探し始め、目にとまったのがビットコインです。
たったの57ページの本ということですから、本というよりレポートといった感じがします。本はアマゾンで販売されています。(キンドル版は2ドル99セント、ペーパーバックは9ドル99セント)
上が本のタイトルです。直訳します。「早起きする人がビットコインを手に入れる。ビットコインの全てに関する究極ガイド」
今のところ、書評を書いた人は二人しかいませんが、見ての通り星の数は5つ、最高得点です。さてどうしましょうか、買って読んでみましょうか?
(参照した記事:This 11-year-old just wrote a book on bitcoin that hopefully a kid can understand)