オリンピック否定論は本当に自分の意思か?

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Zdravo, vsi.
handballanalysis@handballanalysis
ハンドボール分析屋です。

先ほど、ALISへの登録が完了しました。
初記事を投稿してみましたので、よろしければご覧ください!
Hello, ALIS!!


2020年、東京でオリンピックが行われます。
が、このオリンピック、様々な方面から悪い話が絶えません。
招致に裏金を使った、新国立競技場がオリンピック以降の汎用性が低い(屋根がないなど)、ボランティアがブラックすぎる、酷暑(それに対する対応含む)、サマータイム、銀不足(メダル作れない)...

軽く聞いた限りでもこれくらいの問題点が挙げられ(叩かれ)、
しまいには
1000億円払えば五輪を返上できるのだから、返上すべき
ということも言われています。

すごいですよねw
もうすでに東京に決定してから5年近く経っているのにもかかわらず、返上論が出てくるというのは面白いです。
日本人っぽいなーと思いますけど。
かくいう私も実はオリンピックに疑問をいだいているので、どちらかといえば返上派に近いのですが。笑


Twitterの中では、オリンピック否定派の意見がよく見られます。
私はその中で自分の感覚に近いものをアーカイブし、自分の意思に補填していきました。

しかし、最近それは本当に自分の意思だろうか、と思うようになってきました。

Googleのニュースで「オリンピック」と検索すると、こう出てきます。
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まあ軽く検索しただけでもわかりますが、
圧倒的に否定の記事が多いです。

これを見たときに、少し不安を覚えました。
世の中の流れはオリンピック推進であり、それに異を唱える反対派はマイノリティーな意見で、そこから得るべきものがたくさんあるだろうと思っていました。
しかし、実は反対派の意見こそネット上ではマジョリティーな意見で、自分はその流れに流されているだけなのではないか、と。

もちろん、私の東京オリンピックを否定する考えは「オリンピックの理念」上の問題点があるからなのですが、それでも改めて自分の考えを見直さなければ、と思いました。


まとまりないですが、みなさんは、オリンピックについてどう思いますか?
私は開催するかどうかについて影響力をもたせることはできませんが、「オリンピック開催」という一つの契機に、オリンピックについて考えることで、自分の中のスポーツへの捉え方、考え方をブラッシュアップできればいいなと思っています。

スポーツ関係者がこんな第三者的観点でいいのかよ、とも思いますがw

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