Zdravo!
Atsushiです。
また放置してしまいました。
どうもやる気がでなくて、書けませんでした。
なのでアパートについての話は、今回でざっと書いて終わりにします。
こういうのって、本当は話を最初から最後まで書き溜めておいてから出していくべきですよね。
やらかしてます。笑
先に結論から書くと、前回まででやり取りしていたポーランド人の相手は
詐欺師でした。笑
入居当日まで、重要な連絡は一切なし。
こちらから尋ねた事項には曖昧な返信しかせず。
結局、入居予定日にどうすることもできずに終わりました。笑
あとから、こういった詐欺がヨーロッパで多いこと、スロベニアではスロベニア人(スロベニア在住の人)以外が部屋を貸すことはよっぽどないことを警察の方から聞きました。
僕自身焦っていたこともあり、判断が鈍くなっていましたが
考えてみればおかしな点だらけでした。
電話番号もわからない、なぜポーランド国籍なのにドイツの銀行なのか、などなど。
ポーランド国籍の証明書も、他人の物である可能性が高いですね。
こういった詐欺は、犯罪として証明することが難しく、警察ではできないそうです。
IPアドレスなどがわかり、裁判所に行って犯罪として認められれば、警察が動いてくれるそうです。
なので、保険も効きません...
間抜けでしたねー
みなさんも、ヨーロッパで部屋を探す際は気をつけてください。
ちなみに、その後僕は最初に使っていたサイトから良い返事をもらうことができ、
実際に大家さんと会って部屋を見て、現在はそこに住んでいます。
少々高かったですが、まあ仕方ないですね。
いい勉強になりました。
自分のお金じゃないというのがなんとも言えませんが...
また一つ家族に対する負い目ができました。笑
切り替えてまた生きていこうと思います。
それでは。
Adijo!