心に刻めたい話
どうも。
人間には"言葉”という素晴らしいコミュケーションの手段がありますが、同じ国の同じ言葉を使っていてもすべてがスムージに通じているとは限らないですね。
その人の言葉を構成する元は、生まれ育った環境や性格、経験等、色んなことに左右され、お互い影響を及ばせると思います。
特に男女間のコミュケーションというのは特に難しい。
自分は普通に話しただけなのに何故か怒られたりした経験、ありませんか?
おそらく皆さんにもこんな経験があると思います。
何で怒られたんだろう?
あなたがとても大事にしているものが、他の人によって浸されていたり、または軽視されていたりしたから怒っていた、ということがわかるでしょう。また、他の怒りのポイントとして、私はウソをつかれることがとても嫌というのがあります。それはその怒りの先に、私自身が正直でありたい、誠実に生きたい、ということに価値を置いているという肯定的なものがあるからです。怒りは、一般的にはマイナスの感情と言われているかも知れませんが、実を言うと、マイナスもプラスもありません。怒りの奥底にはあなたが大切にしている信念が隠されているからです。
昔から未だにベストセラーである火星から来た男、金星から来た女からでも分かれるように男と女は同じ人類でながら同じ人類ではありません。苦笑
まるで他の惑星からやってきた異種族のようなもんですね。
特にコミュケーションにとっては男の方が弱いということは事実です。
自分のスタンダードでは問題ない!しかし相手の気持ちまで察することというのがとても下手で苦手なため、怒られても原因がわからない。対処法は更に解らない訳です。
自分も男としてこの辺を心に刻めたいと思っています。
男は女性との(自分では)訳わからない怒りに対して、見て見ないふりをしてしまうところがあります。まず、これを認めることですね。それから、
長く気分が冴えないとか、あまりにも元気がないときは、無理にポジティブになろうとするとかえって気持ちが苦しくなります。そんな時は、自分の落ち込んでいる感情に共感をしてもらうと、早く元気になり、ネガティブな感情から抜け出す力が得られるのです。人の気持ちは、同調してもらえると、早く癒えていきます。「つらかったよね……」「そういうときってかなしいよね」「私もそうなるときあるよ」と言ってもらえるだけで、救われるのです。
この話の中で一番、心の中に刻めておきたいポイントは相手の気持ちを解ろうとする、同調してあげることですね。男にとっては、これは決して簡単なことではありません。わかります。しかし、言葉の使い方次第、私達はさらに同じ"言葉”で分かち合えるでしょう。
これは単に、男女関係だけの話ではありませんね。
言葉というのは話してしまうと取り戻しがつかなくなる場合も多い。自分のスタンダードでは理解できない、理解したくないことだっていっぱいいっぱいあるはずでしょう。しかし、話は話す前に相手の話を最後まで聞いてからこそスムーズに会話ということが成立できると思います^^