今回は、オダイロイドというサービスを紹介します。
仮想通貨は、MONAとZNYに対応しています。NEM(XEM)は一時期対応していましたが、2018年7月25日時点ではNEMは休止になっています。(また、本記事で紹介しているオダイロイドの機能についても2018年7月25日時点での情報です。)
オダイロイドでは、さまざまな質問が流れてきます。
『復興支援と仮想通貨』のような社会的なものもありましたし、『同じ漢字を3つ重ねて、読み方を考える』のような遊び心のあるものもあります。『生きるとはすなわち?』のような深い問いかけもありました。
オダイロイドで出題するには、仮想通貨をあらかじめ用意しておく必要があります。このため出題者として参加するのは結構ハードルが高い印象です。
一方で、回答するときは、仮想通貨は不要です。twitterアカウントがあれば良いので、気軽に参加できます。そして、回答が評価され、上位5位以内になると、仮想通貨が貰えます。回答の評価は、twitterのrt(リツイート)とfav(いいね)の合計数で判定されます。
私は、出題したことはまだありませんが、回答してみたことがあります。その結果、仮想通貨が貰えました。
オダイロイドで貰った仮想通貨を使って、出題してみようかな、と考えています。
興味を持った方は、https://twitter.com/odairoid_001 をフォローしてみてはいかがでしょうか。